名古屋市の遺品整理・生前整理の買取

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名古屋市内のご自宅で、遺品・生前整理・実家じまいの品物を一点ずつ拝見し、お譲りいただく品物の金額をお伝えします。このページには、名古屋市の粗大ごみ・一時多量ごみの出し方と、法律相談の窓口を、市の公式ページで確かめて書きました。

名古屋市のご自宅でのご相談の進め方

電話(052-990-3326)かLINEで、品物の種類と、お住まいの区をお知らせください(受付時間 9:00〜18:00)。伺えるかどうかは、希望の日にちとあわせて確かめてからお答えします。

当日は、手放すと決めた品物と、残したい品物を分けながら一点ずつ拝見し、品物ごとの金額をお伝えします。お譲りいただくのは、金額と条件に納得いただいた品物だけです。

名古屋市内に実家があり、ご本人は遠方にお住まいの場合は、立ち会いや鍵の受け渡しの希望も、最初の連絡で伝えてください。

買い取れない品物は、名古屋市の出し方で

値段がつかなかった品物は、名古屋市の決まりに沿って出せます。ここでは、名古屋市の公式ページに書かれている内容を紹介します(2026年11月5日に確認)。

粗大ごみは、令和8年10月から「容量45リットルの指定袋に入らないもの」が対象です。事前申込制で、インターネットか粗大ごみ受付センターへの電話で申し込みます。手数料は大きさや種類により250円から2,500円までの6段階、収集は月に1回で、地域ごとに収集日が決まっています。ご自分で処理施設へ運ぶ場合は、ごみの出る区の環境事業所で手続きをします。

引越しや片付け、遺品整理などで一度に大量に出るごみは「一時多量ごみ」として、別の案内があります。市の案内では、出し方は3つです。通常の収集に計画的に分けて出す、ご自分で焼却工場などへ運ぶ(重さ10キログラムごとに270円)、市の許可を受けた事業者に有料で依頼する、の3つです。

市は、許可のない業者にごみの運搬を頼まないよう注意を呼びかけています。市の許可がない場合、古物商の許可では家庭から出るごみは扱えないことも書かれています。遺品整理クリーンが承るのは品物の買取のご相談で、ごみの収集運搬は含まれません。

通常収集と自己搬入は、各区の環境事業所か環境局作業課(052-972-2394)へ。許可業者のことは、環境局廃棄物指導課(052-972-2683)へ問い合わせます。市の窓口は月曜から金曜の午前9時から午後5時です(祝日・年末年始を除く)。

相続や遺品のことを相談できる、名古屋市の窓口

手放してよいか、相続の手続きとどう関係するかに迷うときは、先に専門の窓口で確かめてください。名古屋市には、弁護士による法律相談があります。

市の法律相談は予約制で面接のみ、市内に住んでいる・勤めている・通学している方が対象です。無料で、相談時間は20分、相続を含む民事上の法律問題を扱います。相手との交渉や書面の鑑定、弁護士の紹介などは対象外です。

予約は相談希望日の1週間前の午前8時から、ウェブか名古屋おしえてダイヤル(052-953-7584)で受け付けています。相談場所は、名古屋市役所西庁舎1階の市民相談室(月曜から金曜の午後1時から4時)や各区役所(月2回の指定日)などです。

遺品整理クリーンでは、法律や税金の判断はお答えできません。品物の一覧や状況をメモにして、窓口へお持ちください。

よくある質問

名古屋市内なら、どの区でも伺えますか?

名古屋市内は、どの区でもご相談いただけます。品物の種類とお住まいの区、希望の日にちをお知らせください。日程とあわせて、伺える日をお答えします。

名古屋市の粗大ごみは、何から出せますか?

令和8年10月から、容量45リットルの指定袋に入らないものが粗大ごみの対象です。事前に申し込みが必要で、手数料は250円から2,500円です。詳しくは名古屋市の公式ページでご確認ください。

遺品が大量に出るとき、名古屋市ではどう出せますか?

「一時多量ごみ」の案内があります。通常収集に分けて出す、ご自分で処理施設へ運ぶ、市の許可を受けた事業者に依頼する、の3つです。問い合わせは環境局作業課(052-972-2394)です。

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